昔から伝わる呼吸法にはどんな種類があるのか
レッスンの後半には、アーサナを終えたあとに呼吸法だけをやる時間がある。何をやるかは回によってかなり変わるけれど、何回もやっているうちに、いくつかは名前まで覚えてしまった。喉の奥で静かに音を立てながら息をするウッジャーイー … 続きを読む
体や運動について読んだ本の記録。気になった一冊から身体のことを考える。
レッスンの後半には、アーサナを終えたあとに呼吸法だけをやる時間がある。何をやるかは回によってかなり変わるけれど、何回もやっているうちに、いくつかは名前まで覚えてしまった。喉の奥で静かに音を立てながら息をするウッジャーイー … 続きを読む
集中、瞑想、悟り。ヨーガの話をしていると、この三つの言葉は当たり前のように続けて出てくる。記事05で読んだ『ゴーラクシャ・シャタカン』の六つの枝でも、アーサナ、呼吸法、感覚の調整のあとに、集中、瞑想、サマーディの三つが並 … 続きを読む
プラッティヤハーラという言葉は、ヨーガの段階を説明するときによく出てくる。感覚を外の対象から引き戻すこと、という説明をよく見かけるし、記事11で『ゲーランダ・サンヒター』の第四章を読んだときも、たしかにそういう話だった。 … 続きを読む
レッスンの呼吸法のパートでは、息を止める時間がある。吸ったあとにしばらく止めることもあれば、吐いたあとに止めることもあった気がする。どちらの場合も、止めている間ははっきり「いま止めている」という感覚があって、ぼんやりやり … 続きを読む
レッスンでアーサナを一通り終えたあと、呼吸法の時間がある。そこで何をやるかは毎回同じではないのだけれど、たまに、喉を締める形をとることがある。ジャーランダラ・バンダという名前だ、というのは知っている。知ってはいるものの、 … 続きを読む
前回、チャクラという言葉を最初に覚えたのは『NARUTO』だったと書いた。クンダリニーの方にも、似たような入り口がある。こちらは『ベルセルク』で、確か東方から来た呪術師の老人が、術を唱えながら「クンダリーニ」がどうこうと … 続きを読む
チャクラという言葉を最初に覚えたのは、ヨガではなく漫画だった。『NARUTO』では、登場人物たちがチャクラを練り上げて術を使う。体の中に流れるエネルギーのようなもので、それが多い少ない、流れが乱れている、といった話が当た … 続きを読む
レッスンでは、アーサナを一通り終えたあとに呼吸法の時間があるのだが、そこで何をやるかは毎回同じではない。片鼻を交互に使うナーディーの浄化があり、短く強く吐き続けるカパーラバーティがあり、締めつけと訳されるバンダがあり、蜂 … 続きを読む
レッスンでは、アーサナのパートが一通り終わったあとに、呼吸法の時間がある。プラーナーヤーマと呼ばれる部分で、日本語では調気法と訳されることが多い。字面のとおりに読めば「気を調える法」ということになる。前にこの呼吸法につい … 続きを読む
レッスンでアーサナをとっている間、呼吸は自然に任せることが多い。動きに合わせて吸う・吐くを細かく指示されるというより、呼吸は流れるままにしておいて、意識は体の感覚へ向ける。一方、アーサナを一通り終えると、今度は呼吸そのも … 続きを読む